採精室でDVDを流していませんか?
その運用、著作権リスクを抱えているかもしれません。
PODは採精室専用に開発された、
正規ライセンス取得済みのVODシステムです。
貴院の採精室、
このままで本当に大丈夫ですか?
不妊治療の保険適用拡大により、精液検査・ART治療を受ける男性患者が急増しています。
それに伴い、採精室の設備・運営方法に対するリスクと患者の期待値は、かつてなく高まっています。
採精室に来た患者様の、
リアルな声。
採精室での体験は、男性患者の継続治療意欲に直結します。
古いDVDしかなく、集中できなかった。正直、もう二度と来たくないと思った。
— 30代男性 不妊治療中
部屋が狭くて防音もなく、外の声が聞こえてくる。精神的につらかった。
— 40代男性 精液検査経験者
「DVDを持参してください」と言われた。妻に知られそうで気まずかった。
— 30代男性 ARTクリニック通院中
採精室の環境が心配で、妻に相談してクリニックを変えることにした。
— 40代男性 他院へ転院
「個人DVDを採精室で流す」
それ、著作権違反です。
多くのクリニックが「業務目的なら問題ない」と誤解しています。
しかし法律上、個人用DVDの上映は施設内であっても著作権法違反にあたります。
一般に販売・レンタルされているDVD・ブルーレイソフトは、家庭内視聴を目的として頒布されています。
これらを家庭外の施設で使用することは、権利者の許可なしには認められません。
または1千万円以下の罰金
さらに刑事罰とは別に、民事上の損害賠償責任も発生します。
(民法709条 不法行為・民法715条 使用者責任)
※日本医師会も「待合室などにおける上映権について【注意喚起】」を公式に発出しています。市販DVDの無断上映は著作権法上問題ありと明記されています。
採精室運営には4つのリスクが潜んでいます
著作権リスクだけではありません。採精室の運営方法を見直さなければ、クリニックの信頼を損なう可能性があります。
著作権法上の「上映権」抵触リスク
個人用DVDを医療目的で患者様に鑑賞させることは著作権法違反の可能性が非常に高い。刑事罰・民事賠償の両方が発生し得ます。
著作権法第124条第一項・民法709条・715条
不適切コンテンツによるブランド毀損
院長の趣味や担当者の判断で選んだDVDが偏ったコンテンツだった場合、クリニックの品位を疑われる可能性があります。
SNS拡散・炎上リスク
採精室のDVDがSNSで晒された事例はすでに存在します。1件の投稿がクリニックの評判を大きく傷つける時代です。
スタッフへのハラスメントリスク
男性スタッフにアダルトDVDの購入・調達・評価を業務として指示することは、ハラスメントにあたる可能性があります。
このようなお悩みはありませんか?
すべての課題を解決する、
採精室専用VODシステムがあります。
PODは不妊治療クリニックのために設計された、
業界唯一の採精室特化型VODシステムです。
常に新しいコンテンツを。
視聴環境が整っていない採精室。何年も更新されていないDVD。患者様の持込みに依存した運営。——そんな状況は少なくありません。
PODは採精室専用に厳選された映像コンテンツを定期的に更新・提供します。
大手アダルトメーカーと正規契約し、医療現場にそぐわないコンテンツはあらかじめ排除。プロデューサーが利用シーンに応じて選定した作品のみを提供します。
いつ来院しても、患者様が快適に視聴できる環境を維持します。
採精室専用
VODサービス。
常に更新される映像コンテンツ
継続的に更新。古いDVD管理は不要です。
著作権リスクへの配慮
正規契約で著作権をクリア。安心して導入可能。
専用コールセンターのサポート
患者様からの問い合わせもコールセンターが対応。
PODと他の対応方法の比較
なぜDVDや汎用業務用VODではいけないのか。
| 比較項目 | 個人DVD・汎用業務VOD | POD(採精室専用) |
|---|---|---|
| 著作権・上映権の処理 | ✗ 違反リスクあり | ✓ 採精室用に正規取得 |
| 医療現場向けコンテンツ | ✗ 不適切コンテンツが混在 | ✓ 医療用に厳選・排除済 |
| コンテンツの定期更新 | ✗ 手動・手間がかかる | ✓ 自動更新・作業不要 |
| 患者からの問い合わせ対応 | ✗ スタッフが対応 | ✓ 専用コールセンター |
| SNS炎上リスク | ✗ クリニック側の責任 | ✓ コンテンツは外部管理 |
| ハラスメントリスク | ✗ スタッフへの調達指示 | ✓ 調達・管理が不要 |
| 初期費用 | 機材費・設置費が別途 | ✓ 0円(機材込み) |
導入クリニックが実感する価値
患者満足度向上
快適な採精環境で患者様の満足度が向上。採精室使用時間の短縮にも繋がります。
運営効率向上
DVD管理・調達・交換の手間がゼロに。スタッフは本来の医療業務に集中できます。
安心の運営体制
著作権処理済みのコンテンツで法的リスクを回避。コンプライアンスに配慮した環境を構築できます。
(導入後調査)
(機材・設置込み)
導入事例
採精室VODシステム導入で業務負担が軽減、患者様の満足度も向上
千葉県 医療法人 大手IVFクリニック(採精室3室)
■ 導入前の課題
コンプライアンスの観点から著作権が気になっていたが、採精室に特化した業務用VODサービスがなく、高額な汎用業務用システムを検討していた。また、男性スタッフにアダルトDVDの調達を依頼することへの心理的負担も大きかった。
■ 導入後の効果
大手メーカーとの正規契約により著作権処理もしっかりしているため、コンプライアンス面での安心感が増した。患者様の採精室使用時間が短縮され、医療チームの負担も軽減。スタッフ全員の精神的負担も大きく軽減された。
シンプルな料金プラン
初期費用
設置費用・工事費用も一切不要
月額利用料
(税込)モニター・リモコン・ヘッドホン等の機材込み
※ご利用にはWi-Fi環境が必要です(環境整備の費用・契約はクリニック様負担)
※2台目以降は1台あたり月額費用の半額で導入可能
よくあるご質問
採精室の価値を、
もう一段階高く。
患者様に選ばれるクリニックへ。
まずは30日間無料で
ご体験ください。