POD|採精室専用VODシステム - クリニック特化型・著作権クリア・月額33,000円 | 株式会社クローバー
30日間無料トライアル
Clinic VOD System

採精室でDVDを流していませんか?

その運用、著作権リスクを抱えているかもしれません。

PODは採精室専用に開発された、
正規ライセンス取得済みのVODシステムです。

30日間無料トライアル
快適な採精室 リクライニングチェアと大型モニター
現状の課題

貴院の採精室、
このままで本当に大丈夫ですか?

不妊治療の保険適用拡大により、精液検査・ART治療を受ける男性患者が急増しています。
それに伴い、採精室の設備・運営方法に対するリスクと患者の期待値は、かつてなく高まっています。

Patient Voice

採精室に来た患者様の、
リアルな声。

採精室での体験は、男性患者の継続治療意欲に直結します。

"

古いDVDしかなく、集中できなかった。正直、もう二度と来たくないと思った。

— 30代男性 不妊治療中

"

部屋が狭くて防音もなく、外の声が聞こえてくる。精神的につらかった。

— 40代男性 精液検査経験者

"

「DVDを持参してください」と言われた。妻に知られそうで気まずかった。

— 30代男性 ARTクリニック通院中

"

採精室の環境が心配で、妻に相談してクリニックを変えることにした。

— 40代男性 他院へ転院

⚠ 法的リスク

「個人DVDを採精室で流す」
それ、著作権違反です。

多くのクリニックが「業務目的なら問題ない」と誤解しています。
しかし法律上、個人用DVDの上映は施設内であっても著作権法違反にあたります。

📋 著作権法 第124条第一項(上映権)

一般に販売・レンタルされているDVD・ブルーレイソフトは、家庭内視聴を目的として頒布されています。
これらを家庭外の施設で使用することは、権利者の許可なしには認められません。

企業(法人)の場合
3億円以下の罰金
著作権法違反(刑事罰)
行為者(院長・担当者)
10年以下の懲役
または1千万円以下の罰金
またはその両方

さらに刑事罰とは別に、民事上の損害賠償責任も発生します。
(民法709条 不法行為・民法715条 使用者責任)

※日本医師会も「待合室などにおける上映権について【注意喚起】」を公式に発出しています。市販DVDの無断上映は著作権法上問題ありと明記されています。

運営リスク

採精室運営には4つのリスクが潜んでいます

著作権リスクだけではありません。採精室の運営方法を見直さなければ、クリニックの信頼を損なう可能性があります。

01

著作権法上の「上映権」抵触リスク

個人用DVDを医療目的で患者様に鑑賞させることは著作権法違反の可能性が非常に高い。刑事罰・民事賠償の両方が発生し得ます。

著作権法第124条第一項・民法709条・715条

02

不適切コンテンツによるブランド毀損

院長の趣味や担当者の判断で選んだDVDが偏ったコンテンツだった場合、クリニックの品位を疑われる可能性があります。

03

SNS拡散・炎上リスク

採精室のDVDがSNSで晒された事例はすでに存在します。1件の投稿がクリニックの評判を大きく傷つける時代です。

04

スタッフへのハラスメントリスク

男性スタッフにアダルトDVDの購入・調達・評価を業務として指示することは、ハラスメントにあたる可能性があります。

このようなお悩みはありませんか?

DVDの管理・調達が手間
コンテンツが古く更新されていない
著作権対応に不安がある
患者様からの要望に応えられない
スタッフ対応の負担を減らしたい

すべての課題を解決する、
採精室専用VODシステムがあります。

PODは不妊治療クリニックのために設計された、
業界唯一の採精室特化型VODシステムです。

採精室は、
ただの個室ではありません。

患者様にとって採精室は、治療の大切なプロセスのひとつ。

その環境は、患者様の満足度やクリニックの印象に大きく影響します。

30日間無料で試してみる

清潔で快適な採精室の個室環境
採精室VODシステム 豊富な映像コンテンツ

常に新しいコンテンツを。

視聴環境が整っていない採精室。何年も更新されていないDVD。患者様の持込みに依存した運営。——そんな状況は少なくありません。

PODは採精室専用に厳選された映像コンテンツを定期的に更新・提供します。

大手アダルトメーカーと正規契約し、医療現場にそぐわないコンテンツはあらかじめ排除。プロデューサーが利用シーンに応じて選定した作品のみを提供します。

いつ来院しても、患者様が快適に視聴できる環境を維持します。

クリニックのための、

採精室専用
VODサービス。

常に更新される映像コンテンツ

継続的に更新。古いDVD管理は不要です。

著作権リスクへの配慮

正規契約で著作権をクリア。安心して導入可能。

専用コールセンターのサポート

患者様からの問い合わせもコールセンターが対応。

採精室専用VODサービス クリニック向けシステム
Comparison

PODと他の対応方法の比較

なぜDVDや汎用業務用VODではいけないのか。

比較項目 個人DVD・汎用業務VOD POD(採精室専用)
著作権・上映権の処理 違反リスクあり 採精室用に正規取得
医療現場向けコンテンツ 不適切コンテンツが混在 医療用に厳選・排除済
コンテンツの定期更新 手動・手間がかかる 自動更新・作業不要
患者からの問い合わせ対応 スタッフが対応 専用コールセンター
SNS炎上リスク クリニック側の責任 コンテンツは外部管理
ハラスメントリスク スタッフへの調達指示 調達・管理が不要
初期費用 機材費・設置費が別途 0円(機材込み)
Benefits

導入クリニックが実感する価値

患者満足度向上

快適な採精環境で患者様の満足度が向上。採精室使用時間の短縮にも繋がります。

運営効率向上

DVD管理・調達・交換の手間がゼロに。スタッフは本来の医療業務に集中できます。

安心の運営体制

著作権処理済みのコンテンツで法的リスクを回避。コンプライアンスに配慮した環境を構築できます。

2院+
導入クリニック数
100%
継続率(月次)
125%
患者満足度向上
(導入後調査)
0
初期費用
(機材・設置込み)
Case Study

導入事例

事例

採精室VODシステム導入で業務負担が軽減、患者様の満足度も向上

千葉県 医療法人 大手IVFクリニック(採精室3室)

■ 導入前の課題

コンプライアンスの観点から著作権が気になっていたが、採精室に特化した業務用VODサービスがなく、高額な汎用業務用システムを検討していた。また、男性スタッフにアダルトDVDの調達を依頼することへの心理的負担も大きかった。

■ 導入後の効果

大手メーカーとの正規契約により著作権処理もしっかりしているため、コンプライアンス面での安心感が増した。患者様の採精室使用時間が短縮され、医療チームの負担も軽減。スタッフ全員の精神的負担も大きく軽減された。

まずは1か月、無料でお試しください。

スタッフの負担軽減・患者様の反応をご確認のうえ導入判断が可能です。初期費用0円。

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Pricing

シンプルな料金プラン

初期費用

0

設置費用・工事費用も一切不要

月額利用料

33,000

(税込)モニター・リモコン・ヘッドホン等の機材込み

※ご利用にはWi-Fi環境が必要です(環境整備の費用・契約はクリニック様負担)
※2台目以降は1台あたり月額費用の半額で導入可能

FAQ

よくあるご質問

個人用DVDを採精目的で患者様に鑑賞させることは、著作権法第124条第一項に抵触する可能性が非常に高く、刑事罰とは別に民事上の損害賠償責任(民法709条・715条)も発生し得ます。日本医師会も待合室等における無断上映について注意喚起を行っています。PODは採精室専用に著作権を取得したコンテンツのみを提供しています。
初期導入費用・設置費用は一切かかりません。月額33,000円(税込)のみで、モニター・リモコン・ヘッドホン等のVODシステムに必要な機材もすべて含まれています。なお、ご利用にはWi-Fi環境が必要です(環境整備の費用・契約はクリニック様のご負担となります)。
大手アダルトメーカーのプロデューサーが採精室の利用シーンに応じて厳選しています。強姦・SM・ロリコン等、医療現場にそぐわないコンテンツはあらかじめ排除。コンテンツは定期的に更新され、更新にかかる手間はクリニック様には一切かかりません。
いいえ。PODでは専用コールセンターを設置しており、患者様からのご意見・ご要望・操作方法の問い合わせはすべてコールセンターが対応します。クリニックスタッフがアダルトコンテンツに関する対応をする必要はありません。
初めてご導入のクリニック様限定で、1か月間の無料トライアルを実施しています(期間限定・予告なく終了の可能性あり)。スタッフの負担軽減や患者様の反応をご確認のうえ、導入をご判断いただけます。
2台目以降は1台あたり月額費用の半額でご導入いただけます。複数の採精室を保有するクリニック様にもコストメリットをご提供しています。

採精室の価値を、
もう一段階高く。

患者様に選ばれるクリニックへ。

まずは30日間無料で
ご体験ください。

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